インタビュー

私の宝 大切なお客様のご紹介

井藤 佳代子様のご紹介

福岡市内で看護師さんとしてハードな勤務形態をこなすかたわら、長野県を拠点に活動するプロの民族芸能団体「田楽座」の音楽とリズムを福岡で広めようと、精力的に活動中の井藤様。音楽の幅を広げるため、三味線も習っておられるそうです。小柄で着物が似合いそうな日本美人の井藤様ですが、実はとてつもないパワーを秘めた活動的な女性です。福岡県でお客様をご紹介いただくことが一番多い井藤様は、篠原が九州で活動するきっかけを作ってくださった貴重な方でもあります。そんな井藤様にお話をお伺いしました。

篠原との出会いは?

「もともとは、篠原くんの奥さんと20年来の親友でした。彼女と一緒に、和太鼓サークルの「風楽舞」を築き上げてきました。篠原くんも、途中から風楽舞のメンバーに入ってきました。〜その後は、彼女の希望で、風楽舞とラグビーチームの周船寺SRCのメンバーが二人の手作り結婚式をすべてプロデュースしました。それは大変でしたよ(笑)。でも、親友のために世界に一つしかない結婚式を創れたこと、今ではいい思い出です。」

篠原の印象は?

「出会ってから10数年が経つけど、今もまったく変わらず、"超マジメな、カタい人(笑)"ですね。そういう姿勢は、ずっと一緒です。」

なぜ篠原にお知り合いをご紹介くださるのでしょう?
「うーん…紹介しているつもりは全然ないんです。福岡で紹介者数一番と言われても、『エッ?』というのが正直な感想です。あまり記憶にないけれど、奥さんから『夫が転職したから、話だけでも聞いてやって。』といわれて、軽い気持ちで保険の話を聞いたのが最初だったと思います。まず、生命保険の仕組みや、当時契約していた他社保険の内容を説明してもらいました。ソニー生命では自分の生活スタイルに見合った保険の仕組みを選べるという話も聞いて、それがとても分かりやすかったんです。それまで保険ってあいまいなもので、内容もよくわかっていなかったので、篠原くんから話をしてもらって、とても感動したことを覚えています。その時のことを知人に話しているうちに、自然と契約者の輪が広がっていったんでしょうね。」

夜勤がある看護師と、太鼓や三味線の両立は大変なことと思いますが、ご本人は「仕事と遊び、どちらもバランスよくこなすこと、それが"自分が自分であるために大切なこと"」だと言い切っておられました。そして、太鼓は"人生をかけるほど好きな"存在だそうです。かかわる人、かかわる物事すべてにいつも全力投球されている姿が、本当にまぶしく映りました。そんな彼女は、仕事の上でも、人生の上でも、篠原に活力を与え続けてくれています。

篠原より一言

彼女(かよ坊)には、福岡に来るたび必ず連絡し、できる限り会うようにしています。東京の私の自宅にも、家内に会うため、忙しい合間をぬって来てくれます。家内が心を許している親友であり、また私にとっても欠かすことのできない力強い存在です。彼女が企画してくれた結婚式は、本当に忘れられない大切な思い出になりました。彼女をはじめ、太鼓のメンバーと出会えた事は、私にとって財産です。

インタビューアーより

第一印象は、「キレイな方だなぁ」。でも、上品で寡黙な方?という印象だったので、うまくお話を伺えるか少し不安でした。話をしてみると、第一印象とは違って、とにかくパワフルで、驚きました。現在習得中の三味線について、「時間がかかっても、ちゃんと前に進んでいる。成長していないようで成長している。だから安心できる」とおっしゃっていましたが、その言葉がとても印象的でした。井藤様を目標に、自分も人生に責任を持ってがんばりたいと改めて思いました。

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